【長野久義】FA権を取得した長野久義外野手のドッキリ発言 「宣言しますよ」

今季中に国内フリーエージェント(FA)権を取得した長野久義外野手。
報道陣に対して「宣言しますよ!」と発言しました。

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8月に出場登録日数が7年に達したことで、国内FA権の資格を得ました。
巨人に入団するためにドラフトで二度も入団拒否をしている長野選手。
権利行使の可能性は低いとみられているようです。

しかし、本人が意思を表明しないためシーズン終了後は報道陣に追い掛け回されているようです。

「FA? 見れば分かるでしょう。荷物整理してますから。書類の準備してます」
と冗談なのか本気なのかわからないコメントを残したり、
「お世話になりました!」
と秋季練習終了後に愛車の窓を開けてクラブハウスに向け絶叫したとのことです。

10月30日は日本シリーズ終了と共にFA申請が可能になる前日の日。
報道陣の問いかけに「他球団の話も聞いてみたい」と真顔で答え「1年待って(海外FA権を得て)台湾か韓国もいいですね」などの発言もあったようです。

「宣言しますよ!」に対して報道陣から「何の宣言ですか?」と聞かれると「ポーツマス宣言!」と答えました。
日露戦争の講和条約の「ポーツマス条約」か、第二次大戦で日本に降伏を求めた「ポツダム宣言」を意図したもののようですね。

報道陣に「僕は番記者の人たちが好きなので、それが変わるのは嫌です」と言い残し去っていきました。

これは残留表明だったのでしょうか。
記者の扱いが上手い長野選手でした。

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