【ファーム球場を新設】巨人2軍新球場のイメージ画像公開!新ファーム球場「TOKYO GIANTS TOWN」の構想

読売巨人軍は東京都稲城市にある4万1900平方メートルの土地にファーム球場を新設することになりました。

2016年10月24日に稲城市の南山東部土地区画整理組合と土地売買予約契約を締結。
天然芝の観客席やテラス席、デッキ席など備え、新たに商業施設も併設し、野球観戦だけでなく都民の憩いの場としても利用できる新ファーム球場「TOKYO GIANTS TOWN(仮称)」とする構想です。
組合による造成工事の本格開始はこれから。

2021年3月末に関係機関との協議を踏まえ建設着工。
2023年3月末の完成を目指しています。
現在使われている読売ジャイアンツ球場は、完成後には主に3軍のグランドとして使用します。

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新球場の概要

【予定地】 東京都稲城市の南山東部土地区画整理事業地(約87ヘクタール)東側
【敷地面積】 4万1900平方メートル※現・読売ジャイアンツ球場および関連施設(3万5350平方メートル)の約1.2倍
【主な仕様】 中堅122m、両翼99m、天然芝、LEDナイター照明6基(いずれも予定)
【最寄駅】 京王相模原線・京王よみうりランド駅
【完成】 2023年3月末(見込み)

今後のスケジュール(見込み)
2018年3月末まで 土地の売買本契約締結
2021年3月末   造成完了。新球場建設工事着手
2023年3月末   新球場完成

読売巨人軍代表取締役社長・久保博のコメント
「新ファーム球場は、選手の育成と強化に取り組む場であるとともに、地域の方々が集い、野球を楽しんでもらう場所にしたいと思っております。関係機関のご理解を得ながら、TOKYO GIANTS TOWNでスポーツの振興による新しい街づくりに貢献したいと思います」

アクセス
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