【ファーム日本選手権】巨人 vs. ソフトバンク 巨人2軍が21年ぶりに8度目のファーム日本一!

10月1日ファーム選手権
巨人6―2ソフトバンク

5c0b972b

巨人は2軍が10月1日に宮崎のKIRISHIMAサンマリンスタジアで行われたファーム日本選手権でソフトバンクに勝利。
ファーム日本一となりました。
巨人がファーム日本一になるのは、1995年以来の21年ぶり8度目です。
去年の巨人はソフトバンクに0-2で敗れたため日本一を逃しており、今年はリベンジを果たしました。

MVPに選ばれたのは岡本和真内野手(20)。
本塁打を含む2安打3打点の活躍でした。

巨人は3回に太田がソフトバンク先発の笠原から左中間フェンス直撃の2点タイムリーツーベースで先制。
5回には岡本が左中間へのタイムリーツーベースで加点。
7回に太田がタイムリーヒット、岡本の犠牲フライで2点を加点しました。
9回には岡本がバリオスからソロホームランを放ちリードを広げました。

先発投手の今村は3回1失点。
2番手の平良は2回無失点。
3番手中川は3回1失点の好投。
9回には小山が打者を3人で抑えています。

試合後の胴上げでは斎藤雅樹2軍監督が7度宙を舞いました。

優秀選手賞は、巨人・大田泰示外野手、ソフトバンク・曽根海成内野手が選ばれました。

斎藤雅樹2軍監督
「今年やってきた戦いができた。投手が役割を果たしてくれた。山本が出て、3、4番がしっかりかえしてくれた。ベテランから若手まで一丸となって頑張ってくれた結果。キャンプでお世話になっている宮崎で優勝できて最高です」

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ