【9月3日(土)の試合結果】巨人 vs. 中日 大竹4失点で巨人3連敗

9月3日(土)の試合結果
巨人1―5中日
先発は巨人・大竹寛 中日・小熊

一回表、大竹寛の悪送球で中日が先制。
福田永将のセンターへのタイムリーツーベースで0-3に。

4回には高橋周平がライトへのヒットで1塁。
堂上直倫がレフトへのヒットで1,2塁に。
杉山将大は低めのストレートを見送りフォアボールで満塁のピンチになります。
大島洋平がセカンドゴロの間に中日1点で0-4。

9回表には杉山将大がフォアボールで出塁。
藤井淳志が送りバントを成功させ1アウト2塁。
ランナー2塁からエルナンデスがレフトへのタイムリーヒットで5点目。

巨人は7回裏にクルーズのレフトスタンドへのソロホームランのみと打線が振るわなかった。
ここ9試合で1勝8敗と負けが続いており大失速しています。
先発大竹寛が4回途中4失点と、前日の内海に続いてKOされてしまったのも痛かったですね。

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大竹は立ち上がりの失点が響いての早期降板。
8月27日のDeNA戦でも五回途中、6失点で早期降板しています。

相手の中日は先発・小熊が7回途中1失点の好投で今季4勝目。

高橋由伸監督のコメント
初回のミスが大きかった。苦しいけど立ち上がりというものは難しいものではないです。
選手にやってほしいことは、この時期でもクライマックスシリーズに行っても同じなので今までやってきたことを一つずつやるだけです。
守備のミスについて、選手自身も気を引き締めてやらなければならないし、一生懸命やっているミスなのでしょうがないものも防げるミスもあると締めくくった。

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