8月21日、東京ドームの熱戦を振り返る

試合結果 巨人1-4阪神

先発:巨人→高木勇人、阪神→岩貞

高木勇人は初回からエンジン全開。今年一番の投球といってもいいと思います。ストレートはMAX146キロでしたが、球速以上の速さを感じました。スライダー・カーブ・フォークのキレもよかったです。阪神の打線はフォークに面白いように空振りしていました。

一方、巨人打線は阪神岩貞の前に手も足も出ず。腕を振って投げているため、右打者の懐に投げ込むクロスファイアの威力十分。チェンジアップやスライダーも落差がありました。

互いに失投も少なく7回表まで無得点。7回裏についに均衡が破れます。8番小林誠司が甘く入ったスライダーをとらえレフトスタンドでソロホームラン。伏兵の1発で巨人が先制。

しかし、8回表に阪神の1番上本に高く浮いたスライダーをとらえられソロホームランを浴びます。今日唯一の失投。ただ、高木勇人は8回1失点と先発の役目を十二分に果たします。

9回表はマシソンが圧巻の投球。MAX156キロのストレートがうなりを上げてました。

10回表、マウンドには鉄腕山口。上本を敬遠し1死1.2塁から北條に右中間を破られる3塁打を浴びます。鳥谷も続き、この回3失点。

10回裏は阪神の守護神マテオに抑えられ、巨人は敗北。

《反省点など》

澤村が4連投となるため温存したのはわかります。ただ、北條の場面で右投手に交代もありではなかったかなと思います。

あと、山口は勤続疲労でしょうか。今シーズンはずっと精彩を欠いています。一度登録抹消も考える必要があるでしょう。

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