潜在能力は1級品も中々試合で持ち味を出せずに苦しんだ林昌範

先発に中継ぎに抑えとあらゆる投手としては、ポジションを経験した林昌範。持っている潜在能力は他球団も警戒する程、ポテンシャルは非常に高いものを持っていました。
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素質開花するかと思われると怪我等に泣く等非常についていない投手でした。先発投手としてローテーションを任された時も3勝9敗と大きく負け越す等、精彩を大きく欠きました。

林、本人は必死に投球はしているのですが、ツーアウトから無駄なフォアボールから自滅する等、肝心な所で勝負弱い一面も持っていました。しかし、中継ぎに転向するとようやく花が開きます。持ち前の気迫溢れる投球で、ストレートも常時140キロ後半を計時するようになりました。また変化球のキレも良く相手打者が面白いようにバッターが空を切ります。

抑えも経験していますが、1番安定した投球を見せていたのは、中継ぎ時代です。2006年第二次原政権に戻った時に、久保・林・豊田の順番で原監督はリリーフ陣の構想を描いていましたが、久保と豊田が不調の中唯一安定した投球を見せたのが林でした。その貴重な中継ぎ左腕を2008年巨人は二岡と共に、日本ハムにトレードで移籍しました。非常に勿体ないトレードでした。巨人は貴重な左腕を失いました。

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