河埜和正V9以降のショートを守ったいぶし銀の男1000安打も記録

栄光のV9以降のショートを守ったのは河埜和正。玄人受けする選手で、いぶし銀の活躍をしました。やはりV9は重いですね。 これから100年間の間にV9以上出来るチームが出るかと言われれば間違いなくノーと誰もが答えると思います。
キャプチャ185
入団4年目から頭角を現し始め、レギュラーのポジションを掴むまで成長します。河埜和正は江川卓も絶賛する程強肩の持ち主で普通のショートなら打球を取るのが精一杯のプレーも河埜は、その強肩を如何なく発揮してファーストで間一髪アウトにする事が多かったです。

審判はファインプレー等の場合その場の空気でセーフじゃない?と思うプレーも勢いでアウトにしてしまう習慣があります。これはどの審判にも共通して言える事です。しかし、河埜の強肩は他球団からも非常に恐れられていました。また足も速く盗塁も積極的敢行し、現役通算153盗塁1シーズン最多盗塁数27個を記録しています。

また河埜は送りバントもそつなくこなすプレイヤーで一発長打は少ないですが、次のバッターにフォアボールや進塁打、送りバント等でつなぐチャンスメイクするのが得意の選手でした。晩年は何でもないショートフライを落球し、阪神に一挙7点を奪われる口火を切る不味い守備をしていまいその後も平凡なゴロをトンネルするなど完全に後遺症に悩ませれ、翌年限りで引退しました。積み上げたヒットは1051本です。

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