巨人一筋高橋由伸。39歳になった今でもその輝きとオーラは別格

1997年ドラフト1位入団、高橋由伸選手。ドラフト前は意中の球団はヤクルトと大きく報道されました。最終的には巨人の粘り強い交渉と高橋由伸の父親が巨人ファンなのが決めてとなり巨人に入団しました。巨人のプリンスと呼ばれ、その甘いマスクと、勝負強い打撃は少年ファンは勿論あらゆる世代から絶大なる支持を受けました。
キャプチャ180
特に女性人気は絶大で、黄色い歓声が高橋由伸にはいつも送られていました。1年目は300 19本 75打点。そして2年目が非常に勿体ない年でした。2年目のジンクスを撥ね退ける活躍シーズン終盤まで118試合に出場し、315 34本 98打点と、この年は松井よりも調子が良く打点も100を超えるのは時間の問題と誰もが思っていました。

しかし、ナゴヤドームで、ライトフェンスに激突し負傷。この年は1軍に戻ってくる事なく無念の途中リタイアとなりました。非常に勿体ないですね。もし怪我をしていなければ40ホーマーも夢では無かった残り試合数でした。それから、故障を抱えるようになりますが、それでも常時300以上をマーク。ホームランも20本前後を放ち、松井とともに、巨人打撃陣を牽引していきました。

非常に勝負強いバッターと言うのが、入団当初の印象で今もその印象は変わっていないです。2009年は1打席しか打席に立たず、手術を行い再びフィールドに戻ってきました。以前程の迫力はありませんが相変わらず勝負強いです。

スポンサードリンク¯

������� ������ ������� ����� 読売�������

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ