元祖満塁男駒田徳広。玉突きFAで横浜へ移籍した左の好打者

プロ入り初打席で満塁ホームランを放った駒田徳広。本来はこの試合は代打要員でしたが、レギュラー選手の怪我により出番が回ってきました。そして冒頭でも書いたように、満塁ホームランでのデビューと華々しいスタートを切りました。
キャプチャ176
この年は12本のホームランを放ちます。槙原、吉村と50番トリオと言われ当時ファンの間でも話題になりました。しかし、そ野後年は不振を機雨ましたが、その後は順調にヒットを重ねまたホームランも20本台に乗せる活躍を見せました。守備は外野とファーストが出来、本来はファーストが本職ですが、チーム事情等で、外野、特にライトを守る事が多かった選手です。一時期はホームラン王争いに、原と駒田も加わっていましたが2人揃って途中失速しタイトル奪取に至りませんでした。

その後、落合博満がFAで加入すると駒田は横浜へ移籍します。所謂玉突きFAです。同じポジションを守れる選手が1戦級で3人もいた事から移籍を決意しました。その後、横浜に移籍してからも相変わらず。満塁には強く【満塁男】は横浜に移籍しても変わりませんでした。巨人戦で満塁ホームランを放ちセリーグ全球団から満塁ホームランを放つ偉業も達成しました。

そして横浜で2000本安打を達成し引退しました。【満塁男】の駒田は、ファンのヤジに応戦する等非常にユーモアのある選手でした。

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