伝説の盗塁王青い稲妻松本匡史。実働年数は短いが内容がある成績

今でも語り継がれる、巨人が生んだ盗塁王松本匡史。松本2年連続で盗塁王に輝く等、通算盗塁数は342個を記録。ファンからの人気も高く、今でも松本の応援歌は巨人の応援の前奏として使われています。
キャプチャ170
柴田勲が赤い手袋を使用していた事から、柴田の後継者として松本は青い手袋を愛用していました。そしてついた愛称が【青い稲妻】。松本は俊足で盗塁センスも抜群の選手でした。ランナーに絶対に出したくない存在だった松本。

松本は3割も記録しています。外野手で守備範囲は広かったですが、肩が弱肩だった為、セカンドランナーの殆どが松本の前に飛んだヒットで生還する程肩は弱かったです。正し、2年連続盗塁王に輝いたその走力は相手チーム取って非常に脅威で、松本が出ると、2塁打を打たれたのと同じ状態になる為、松本の走力は巨人に取って大きな武器でした。

7年連続で30盗塁以上を記録するなど、その盗塁センスは抜群です。1982年1983年と2年連続で盗塁王に輝いています。その時記録した盗塁数が61と76。現在の野球では盗塁王は多くて50盗塁前後で決まりますから76個の盗塁はずば抜けていますね。余り盗塁をしない球団ならその球団1つ分の盗塁数です。如何に今の野球と一昔前の野球が違うかが、良くわかる数字ですね。今は、76個も盗塁する選手はいないですから、偉大な数字です。

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