現役引退後も破天荒銀座の盗塁王柴田勲。現役時代は盗塁王を複数獲得

2000本安打を放った選手で現役生活終了までに、3割を1度も打てなかったのは、田中幸雄と柴田勲の2人だけです。柴田勲は投手として巨人に入団しましたが、直ぐに投手失格の烙印を押され野手に転向。これが見事にはまりました。
キャプチャ169
足がとても速く盗塁王に6度輝く等実績は申し分ないものがありましたが、夜遊びとギャンブルが好きで、ギャンブルでは1度逮捕されています。現役引退以後しばらく経ってからの出来事なので記憶に残っていない人も多いとおもいます。ポーカー賭博で現行犯逮捕され、釈放された後の謝罪会見では、トランプのセーターで取材に応じまるで反省していませんの象徴と当時は言われました。

ポーカー賭博で逮捕され、ポーカーに使うトランプのセーターでの会見には冗談はいい加減しろと言う事が多かったです。当然ですよね。ポーカーで捕まって、トランプのセーターは余りにも常識外れです。選手としては輝かしい実績を誇り試合が終われば、銀座に繰り出し、プライベートの部分でも【銀座の盗塁王】として遊んでいました。

試合が終われば自由ですから、まあ巨人の選手で年俸も高く貰っている選手は息抜きも必要ですよね。6回盗塁王に輝いた中には年間を通して70個の盗塁を決めた年もあった程、盗塁センスは抜群のものを持っていました。

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