松井秀喜、背番号55はやはり松井じゃないと似合わない永久欠番候補

昨年長嶋茂雄終身名誉監督と共に【国民栄誉賞】を受賞した松井秀喜。
キャプチャ156
高校時代から、常に注目の的で、ラッキーゾーンが撤去された年に甲子園に出場しましたが、松井は【僕にはラッキーゾーンは関係ありません】と語っています。実際に2打席連続とホームランを叩きこむ等、周囲を驚愕させました。

そして明徳義塾との対戦では5打席連続敬遠をされ試合は1点差で惜敗します。この事態に球場内は騒然となり、明徳義塾には罵声が浴びせられました。この事態を受けて高野連が緊急で記者会見を開く事態にまで発展。明徳義塾側は星陵の練習をみたら一人プロがいたと語る等、松井は20年に1人と逸材と称され、ドラフトでは4球団競合の末、巨人が、交渉権を獲得しました。松井は、阪神志望でしたが、当時監督の長嶋から、直接電話を受け、感銘を受け、すんなり巨人入りします。

オープン戦では大苦戦し、打率が1割を下回る等、開幕は2軍スタート。2軍では伊藤智仁からホームランを放つ等、ファームでは格が違う所を見せつける。伊藤智仁は故障さえしなければ、防御率のタイトルを間違いなく取っていた逸材です。松井はこの年11本のホームランを放ちメジャーに挑戦するまで2桁ホームランを続けました。松井は巨人に取って待ちに待った、生え抜きの長距離砲でホームラン王
打点王、首位打者のタイトルを獲得しますが、3冠にはあと1歩届きませんでした。

2003年からはメジャリーグで活躍し、【ニューヨークヤンキース】ではワールドシリーズ日本人として初めてMVPを獲得する等、メジャーでもその存在感は別格でした。晩年は怪我に悩まされ、志、半ばに引退しますが、松井秀喜が残した数字は立派なものでした。巨人在籍時代に放ったホームランは332本。背番号55は永久欠番にしても良いと思います。

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