左殺しの西岡良洋。西武から鹿取とのトレードでやってきた左 キラー

巨人には毎年のように良い選手が揃っています。しかし、1990年シーズンを前にした1989年オフ。大きな問題点が浮上します。それは左投手に強い主軸打者が少なかったからです。そこで白羽の矢がたったの当時西武に在籍していた、【左殺しの西岡】の異名を持つ西岡です。
キャプチャ138
西武と言う球団は非常に強かな計算強い球団で西岡放出には乗ってきましたが、巨人が交換選手を指定するとことごとく首を立てに振りません。呆れた巨人フロントが誰なら良いのか尋ねた所、鹿取が欲しいと西武側が返事をしてきました。巨人も全盛期の力は鹿取にはないと判断し、鹿取を放出し、西岡を獲得しました。

西岡はバッティングばかり注目されていますが実は強肩の持ち主で、西武時代数々のランナーをホームで刺してきました。巨人首脳陣も西岡の高い守備能力と【左殺し】に期待していました。巨人は相手投手が左の時は、5番レフト西岡でスタメンで使う程、西岡に対しての首脳陣の期待は高かったです。

実際右投手に比べて比較にならない程、左投手には強かったです。流石に【左殺しの西岡】と言われるのも合点が行くものでした。巨人には4年間在籍しました。打率は決して高くは無いのですが、打率以上にチームに貢献した選手です。

最近この様なスーパー左キラーのバッターは巨人にはいないですよね。一番近いのは矢野だと思います。【左殺しの西岡】20年たった今でも鮮烈に頭の中にあります。

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