【元祖トレンディエース、阿波野秀幸。近鉄時代は黄金左腕のエース】

日本ハムの【西崎幸広】としのぎを削っていたのが現在2軍の投手コーチを任されている【阿波野秀幸】です。
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ルーキーイヤーは【阿波野秀幸】も【西崎幸広】も同じ15勝。【阿波野秀幸】は15勝12敗【西崎幸広】は15勝7敗と直近の数では、【西崎幸広】が上回りましたが、【阿波野秀幸】は201奪三振のタイトルを取った事もあり、大差で新人王に輝きました。

その後3年目には19勝を挙げるなどパリーグを代表するエースとなりました。その後1995年に巨人に移籍。巨人在籍時には全盛期の力は既に無く、巨人在籍時代は勝利を挙げる事が出来ませんでしたが、あの【阿波野】が巨人に来るとファンの間ではかなり期待されていました。

その巨人在籍時代の縁もあって現在は2軍で投手コーチをしています。プロの世界で19勝を1シーズンで挙げるのは並み大抵の事ではありません。巨人の若手投手には非常に良いお手本になっています。

また尾花も2軍にいる為ファームの投手コーチは豊田を入れて3人います。何れも現役時代に活躍したコーチで2軍の投手陣は非常に恵まれた環境にいます。尾花、豊田が右投手。阿波野が左投手と球団もバランスを考え上手くコーチ陣を回しています。この3人は1軍の投手コーチでも何らおかしくないコーチです。左投手は、特に阿波野の力は強力だと思います。

阿波野は巨人もドラフト1位で指名しましたが、交渉権を得たのは近鉄でした。阿波野は巨人志望だっただけに自由枠の時代であれば間違いなく【巨人の阿波野】が誕生していたはずです。

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