背番号6を振り返る。現在は坂本勇人だが印象が強い選手は篠塚?川相?落合?

この背番号に数多くの名選手がつけています。流し打ちの名人だった篠塚利夫。セカンドの守備力も非常に高く、首位打者を獲得するなど、攻守にわたって活躍した名プレイヤーです。
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FA移籍で巨人にやってきた落合博満もこの背番号をつけました。落合は天性の打撃センスで、他の打者が手をやいている投手もものともせず打ち返します。
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特に印象的だったのが、ハマの大魔神佐々木投手から、ストレート一本に狙いを定め、打った瞬間にそれとわかる打球はあっと言う間にスタンドに飛び込みました。
あの佐々木からいとも簡単に1球で仕留めたのは流石三冠王と思いました。
あと息子の落合福嗣列伝ですが「父である落合博満が巨人に入団した時の事、落合のロッテ、中日時代の背番号「6」を付けていた篠塚和典の前に来て「お前、それパパにやれよ」と発言wwwwさすが福嗣君www篠塚もタジタジでしょうね笑

怪我にもあまり弱音を吐かない選手でしたね。また無償トレードで巨人にやってきた、小久保裕紀もパリーグ時代同様の活躍をしました。ホームランを40本以上放つ等、貫禄が他の選手と比べて断然にちがいました。
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小久保はオーラを出しているかの如く打ちつづけましたね。
バントの名人川相昌弘も0番から6番に変えていた時期も有りましたね。なんかそのあと退団したような記憶が・・・。

また練習の虫で足に爆弾を抱えているのにも関わらず筋トレや体幹トレーニング等に積極的に取り組んでいましたね。
若手も見習うべき姿が多かった選手です。
現在は坂本がつけています。過去の選手がつけてきた重みをこの背番号6と言う番号に負荷をかけて欲しいです。

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