一瞬でも輝いた者勝ち!!それがプロ野球選手の宿命だ!熊本工業高校出身組、井上真二を覚えていますか?

熊本県立熊本工業高等学校は数多くのプロ野球選手を輩出している名門校です。その中でも巨人の中で一瞬大ブレイク仕掛け男がいます。背番号52井上真二選手です2軍ではホームランを打ちまくり、2軍で圧倒的な力の違いを見せつけ、井上は一目おかれる打者になります。1989年プロ5年目のこのシーズン突如才能が開花します。
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5月から僅か2か月でホームラン12本量産し、オールスターへファン投票で出場するなど、ついに井上の時代が幕を開けたと誰もが思った瞬間でした。イースタンリーグ通算125本塁打は未だに破られていない記録です。この年新人王候補の最有力候補に一気に躍りでますがシーズン終盤、阪神のキーオが投げたボールが頭部に当たり、それ以降登録抹消明け後も、前半戦の活躍が嘘だったような不振に陥り、結局キャリアハイの成績を残すもものの、新人王はヤクルトスワローズの笘篠賢治に譲るような形になります。頭部デットボールの影響はおもいの他酷く、井上の野球人生を狂わせるものとなってしまいました。しかし井上は、立ち直れなかったのは自分の責任と頭部死球のせいには一切せず、潔く引退しました。プロ野球は長年1軍のレギュラープレイヤーとして輝き続けるプレイヤーもいれば井上の様に一瞬の輝きで終わってしまう選手もいます。井上はそれでも輝いていたのは事実です。なんのスポットライトを浴びない選手が多い中。確かに輝いていました。

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