平成の大エース斉藤雅樹。飛び抜けた才能で2年連続20勝を達成!!

埼玉県に川口と言う街があります。川口は荒川を挟んで東京から埼玉に入った街です。斉藤雅樹投手は埼玉県川口市出身の投手です。
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ソフトバンクから工藤公康投手がFAで巨人に来たとき、巨人のエースは斉藤雅樹と真っ先に名前をあげました。

その理由は斉藤雅樹投手は勝ち星が多い上負けが少ない、貯金を一人で稼げる投手だからです。

圧倒的に勝率の高い斉藤雅樹投手を工藤公康投手も西武の黄金時代を支えた投手ですが、同じ投手として斉藤雅樹投手には1目置いていたようです。

斉藤雅樹投手はサイドスローから投げる145キロ前後のストレートにカーブ、スライダーシンカーをなげわけ、コントロールが非常に良いのも特徴的です。

フォアボールで自滅する事が少ない投手でした。斉藤雅樹投手はここぞと言う時に威力が倍増するタイプの投手で、ビビりの投手とは全く比べ物にならない程の、完成された投手です。

その才能を見抜いたのは藤田元司監督です。斉藤雅樹投手はエースとして君臨していた時には槙原投手や桑田真澄投手があり3本柱と呼ばれていました。その中心にいたのが斉藤雅樹投手です。

2年連続20勝を挙げる等正に平成の大エースとして君臨しました。後、2年か3年ローテーションで投げていれば間違いなく200勝出来た投手ですが、引退を決めて時も実にいさぎ良いものでした。
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現在は投手コーチとして活躍しています。

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