江川卓はどうしてあんなに早く引退したのか?肩が悲鳴をあげていた?

巨人入団まで紆余曲折があった昭和の怪物江川卓投手。江川卓投手は自慢のストレートとカーブの2種類だけで勝負を挑んできました。
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江川卓投手は現役時代遊びでフォークボールを投げていたと、近年明かしています。江川卓投手は、変化球はカーブだけと言う今では信じられない球種の少なさで現役通算135勝をあげています。
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そんな江川卓投手は、阪神に入団し当時巨人のエースとして活躍していた小林繁投手とのトレードにより巨人に入団。
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流石に巨人もやりすぎたと考え、江川卓投手を開幕から2か月間は登板させない措置をとりました。あくまでも出場停止ではありません。

江川卓投手はオールスターで、江夏豊投手しか達成していない9者連続三振に王手をかけます。
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江川の狙いは10個の三振を狙うもので9人目の大石大二郎選手には追いこんでから、わざと暴投を投げ振り逃げをさせ、次の10人目で新記録を狙う計画でした。

しかし、球場の雰囲気に飲まれ通常の投球をしてしまいカーブをなげ、セカンドゴロを打たれ、計画は失敗に終わっています。

また右肩を痛めてからは、スライダー系の球も投げるようになり江川卓投手はこの球を【こしひかり】と呼んでいました。
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江川卓投手が引退を決意したのは、広島との一戦で小早川選手に逆転サヨナラアーチを浴びた事が一番の要因ですが江川卓投手は、狙った所に最高のボールを投げて打たれた、肩も限界で引き際だと思ったと語っています。

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