巨人軍の長い歴史の中でも数字以上に輝き、人気も絶大だったミスター長嶋茂雄

ミスターの愛称で親しまれている、長嶋茂雄終身名誉監督。現役時代はサードを守り華麗なる守備でファンを魅了してきました。
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ショートゴロをサードゴロにするのは日常的で中には、セカンドゴロまでサードゴロにしてしまう程の守備範囲と、抜群の反射神経を持っていたミスター。

そんなミスターのデビュー戦は国鉄戦でエースの金田正一投手の前に4打席連続三振と言う何ともミスターらしい所を見せてくれました。
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ミスターは勝負強く、天覧試合では天皇陛下と皇后様が帰るリミットの3分前に阪神の村山実投手からサヨナラホームランを放つ等非常に華のある選手で人気も絶大でした。
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王貞治とのコンビは【ON砲】と呼ばれ他球団から恐れられていました。ミスターは1年目にメジャーリーグでも達成されていない、3割30本30盗塁の新人での偉業を逃しています。ホームランが29本でした。
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しかし、実際は30本のホームランを打ってはいるのですが、ファーストベースを踏み忘れ、アピールプレーでアウトを宣告された為、世紀の大偉業を逃しています。この辺りもミスターらしいですね。
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ミスターは監督としても奮闘しました。
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選手時代より監督としての実績は落ちますが、それでも注目度は高く、第一次長嶋政権でミスターが解任された時に、読売新聞の解約が相次いだエピソードも持っている程です。

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