背番号15 名捕手・山倉和博!扇の要の系譜!

現在の巨人の扇の要は小林誠司捕手が務めています。以前は阿部慎之助選手が攻守にチームの中心を務め、巨人の黄金時代を牽引していました。
そんな巨人の扇の要の系譜ですが、1980年代の巨人を支えた名捕手の存在を覚えていますでしょうか?

巨人の捕手として初のシーズンMVP!名捕手・山倉和博!

山倉和博

かつての巨人を支えた捕手と言えばV9時代の森祇晶選手を想い出す方が多いかもしれませんが、山倉和博捕手も巨人の歴史を作った名捕手だと言えます。
プロ入り当初はパンチ力のある打撃は評価されていましたが、一方で確実性に欠ける部分があり、いまいち安定感にかける存在ではありました。
なんと、1982年には規定打席に到達しながら打率.196を記録してしまう程でした。

しかし、1987年に課題の打撃が一気に開花し打率.273で本塁打は22本を記録しました。さらには守備面でも高い評価を獲得して巨人の捕手としては初のシーズンMVPを獲得したのです。以降2012年に阿部慎之助捕手がシーズンMVPを獲得するまで巨人の捕手でシーズンMVPを獲得する選手は誕生しなかったのです。
打撃に確実性が欠けると言えば、現在巨人の正捕手を務める小林誠司捕手もそうかもしれません。彼もまた守備面では高い評価を2016年から獲得し始めています。元々の強肩に加えて守備全体での評価は徐々に上昇してきています。
しかし、長年阿部慎之助捕手がレギュラーを務めていたためファンの捕手に対する打撃の期待値の高さは非常に高いです。小林誠司捕手は山倉和博捕手のように打撃を一気に開花させることができるでしょうか?巨人の正捕手の系譜を満場一致で継いでほしいものです。

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