逆から読んだらダメなんだ・・・ジェフ・マント メジャーパワーで打点1!?打率は.111

1996年に巨人軍に入団。右の長距離砲として期待されたが思うような活躍が見せられず解雇となった。解雇後はメジャーへ戻るが目立った活躍はできず、2000年に引退した。

巨人通算:10試合35打席27打数3安打1打点、打率.111 背番号49

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1985年にドラフト14位でエンゼルスに入団。メジャー初昇格は1990年にインディアンスだった。その後はマイナーとメジャーを行き来が続いたが、1995年にオリオールズで三塁手の定位置を確保。4打席連続本塁打を記録するなど活躍したことが巨人軍のスカウトに目に留まり翌年入団した。

入団前の年俸は2千万円程度であったが、巨人入団時の年俸は1億5千万と7倍以上の破格契約であった。

外国人助っ人という枠を考えれば億を超える年俸も考えられますが、30歳を超えたメジャーでの年俸を考えると高いとしか言いようがありません。

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前年のメジャー17本の本塁打の実績から右の長距離砲として期待され、武上四郎打撃コーチも「70本は打つだろう」と高く評価したが、オープン戦で打った安打は1本のみであった。

開幕後もヒット3本、打率1割台と結果が出なかったため5月初旬に解雇となった。

時の渡辺オーナーは

 

「クスリとマントは逆から読んだらダメなんだ」

 

と言い捨てた。

 

巨人解雇後にレッドソックスへ移籍。その後も7球団を渡り歩くが満足した成績をのこせず2000年に現役を引退しました。

2006年からの2年間と2012年からの2年間をメジャーの打撃コーチを行っている。

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