2016年の巨人!育成選手10人に戦力外通告!

巨人が2016年の戦力外通告を発表しました。三軍構想を立ち上げた経緯もあり、2015年のドラフトでは育成選手を大量に指名をし、育成の巨人再建に向けて舵を取りましたが戦力外通告を受ける選手が結果として大量に出る形となってしまいました。

戦力外通告を受けた育成選手まとめ!

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背番号002 田原啓吾投手(22) 
背番号010 高橋慎之介投手(22)
背番号013 田中太一投手(23)
背番号012 成瀬功亮投手(24)
背番号024 田中大輝投手(24)
背番号006 芳川庸捕手(23) 
背番号016 小林大誠捕手(22)
背番号023 坂口真規内野手(26)
背番号009 長江翔太外野手(24)
背番号011 北之園隆生外野手(21)※現役引退
背番号007 高橋洸外野手(23)
背番号008 青山誠外野手(24)

坂口選手に関しては再契約前提での自由契約ではありますが、北之園選手については現役引退を決意したようです。
支配下契約とはことなり、育成契約は最長でも三年が目処の契約になるため非常に厳しい世界ではあります。阪神の原口選手が育成契約から月間MVPに輝く活躍を見せたり巨人でもかつては山口投手が育成契約から球界を代表するリリーバーとして活躍したこともありましたが、その裏で悲願を果たすことができずに球界を去っていく育成選手も多くいるのです。

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