奇跡の残留ジョン・ボウカーシーズンは不振もポストシーズンで活躍

2012年のオープン戦ではかなりの成績を残しペナントレースででも大いに活躍を期待されましたが、その期待は大きく裏切られてしまいます。1年目の成績は196・3本・10打点。誰がどうみても解雇されて当然の成績ですが、シーズンの終盤優勝決定後に起用した所、3試合で8打数4安打と好成績を残した事からクライマックスシリーズのメンバーに選ばれます。
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そこでも活躍し、日本シリーズ進出のキーマンとなります。日本シリーズでも2ホーマー7打点と大活躍し、まるでペナントでの極度の不振が嘘の様な働きを見せ、日本一に大きく貢献。契約延長を勝ち取ります。

年俸は6000万円から3000万円に大幅ダウンになりましたが、ファンを裏切ったまま帰れないと強い意思で2013年を迎えます。開幕から新外国人ロペスとのコンビで打撃は好調でしたが、ランナーに出た際、牽制球の塁の戻る際に指を骨折し、復帰まで約2か月かかる。

復帰後は好調時の活躍が影を潜め1年目程の大スランプではないものの、精彩を欠く試合が多く、出場機会が激減します。巨人の外野手は層が厚く、高橋由伸が好調だった為、高橋由伸がスタメンに名をつらねる日々が続きました。

1年目よりも1時的ではありましたが、大活躍したボウカーあの時もし怪我をしていなけれえば、どんな成績をのこしていたか、非常に残念な選手です。

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