アッパレセドン、ファームでの好投は本物だった初登板で15K

4月9日対広島戦に登板したセドンは、オープン戦とはまるで別人でした。オープン戦では制球が定まらず、打ちこまれるシーンばかりが目立ちました。
キャプチャ171
またオープン戦を見る限りではこのようなパフォーマンスをする等、誰も想像していなかったはず。初回から危なげない投球で毎回三振を奪い5点リードで9回のマウンドへここ0で抑えれば、新外国人では球団史上初の初登板・初完封でしたが、あと1歩の所で快挙は逃しましたが、それでも、オープン戦のあの酷い内容からはとても想像できない、一変には正直驚かされました。

ストレートは135キロ前後スライダーとチェンジアップが有効的で上手く緩急をつけていました。また實松のリードも今日は裏を突く配球で良かったです。このセドンの嬉しい誤算の覚醒ぶりでローテーション投手がまた一人加わりました。これは本当に首脳陣も予期していなかった快投です。

恐らく6回2失点で抑えてくれれば及第点と言う皮算用はあったと思いますが、あそこまで奮闘するとはファンも予期していなかった事でしょう。また広島の先発はゴールデンルーキー大瀬良でしたから、広島ファンも勝てる確率が高いと思って見ていた事でしょう。所が快刀乱麻のピッチングに広島打線は沈黙9回に1点返すのが精一杯。巨人に取っては新星が現れ嬉しい誤算です。

スポンサードリンク¯

������� ������ ������� ����� 読売�������

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ