優良外国人選手から不良外国人人生に1年で変わった、タフィローズ。

巨人は近年は大型補強をしなくなりましたが、以前は他球団の主砲を半ば強引に資金力を武器に次次に獲得していました。
その中の一人はローズです。ローズは清原と非常に仲が良かったです。
キャプチャ133
移籍1年目は期待以上の活躍を見せ、ホームランの40本以上放ち、また意所に勝負強い打撃でチームの勝利に貢献していました。

しかし、気性が荒く、ストライク・ボールの判定で度々審判にクレームを付け、時には暴言を吐いたと言われ退場処分になった程です。本人はボールと思って見逃したのでしょうが、テレビで見ていると直ぐにストライクだった事があかります。

1年目は280、45本 99打点でしが、2年目は240 27本 70打点と急激に打率を含主要3部門で軒並み前年の記録を大きく下げます。余程、監督の堀内と水が合わなかった事が容易に想像できますね。

またローズは肩が弱く、レフト前ヒットだとどの球団もセカンドランナーをホームにいかせます。近鉄時代はDHがありましたから、肩の弱さまでは獲得して、レフトの守備に付いて漸くわかった。程です。守備能力はラミレスよりも下です。

移籍1年目は、ホームランで補填してくれていましたが、2年目は補填処か更に穴をあける、ていたらくぶりです。1年目は優良外国人選手でしたが、2年間は不良外国人になってしないなした。

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