不運な外国人選手・ロベルトペタジーニ。清原と守備位置が被った

ヤクルト時代はホームランを量産し、松井と激しいホームラン王争いをしていたペタジーニ。
キャプチャ132
巨人は、獲得に成功しましたが、ペタジーニの本職は1塁手。清原と守備位置が被っているのを承知で巨人は獲得したのか?もしそうならこれは無謀な獲得。ペタジーニは年俸も高く、1年間フル出場してもらわないと採算が合わない選手です。

外野守備にもトライしてみましたが、到底使えないレベル。結局バリバリのスラッガーが1塁を交互に使ったり相手投手によって使い分けたり。ペタジーニのストレスがどんどん溜まってきます。

一方の清原は怪我ばかりしているので、気にしていなかった。他球団からは贅沢の極みと揶揄される程、清原とペタジーニの併用は今では考えられない使い方でした。結局、ペタジーニの出場機会が激減し、タイトル争いはおろか、規定打席にも到達しない等、ヤクルト時代の栄光から一転。正に生き地獄状態を味あう羽目になってしまいました。

巨人移籍2年目の2004年は明らかにモチベーションも大幅にダウンしており練習もさぼるようになり、不良外国人になってしまいました。この年から監督になった堀内のペタジーニの使い方が余りにも雑だった為に反旗を掲げたものです。本当に勿体なかった。

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