打者で久々の優良外国人ロペス。来日2年目の今季は昨年以上活躍できるか

昨年、打者の助っ人として久しぶり当りを引いた巨人。その選手はホセ・ロペス選手です。
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メジャー時代はイチロー選手とコンビを組んでいた事もあり、日本向きとは言われていましたが、巨人の外国人打者は評判倒れする選手が多く、丸々信用する事は出来なかった方が大半だと思います。
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ロペス選手は大砲と言うよりも打率を残す中距離ヒッターで、強引なバッティングをせずに綺麗な流し打ちもこなせる、優良外国人選手。

打率も3割以上を残し、欲を言えばもう少し長打力があれば文句なしですが、それは贅沢と言うものでしょう。余りに高望みをして失敗するよりは、昨年同様に、コンスタントに右に左にセンターに打ち返してくれたほうが良いです。打率も首位打者争いが出来るようになれば、もっと頼もしくなります。ロペス選手は2年目になりますから、当然他球団のマークも厳しくなるでしょう。
しかし、そのマークを撥ね退けるだけの素質は持っています。また1塁の守備も安定感があり、非常に頭の良い外国人選手です。
今年は新外国人選手アンダーソン選手が加入し、レフトの守備位置を高橋由伸選手と争う事になりそうです。

ロペス選手は怪我が少ないのも頼もしいですね。今までの外国人選手は途中まで良い成績だった所で怪我をし離脱して戻ってきたら全くの別人の如く打てなくなったり。ロペス選手にはその心配がないのが頼もしいですね。

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