1年目からエンジン全開上原浩治。1年目から20勝の大活躍!!

開幕ローテション入りを果たし、巨人の即戦力ルーキーとして、大きな期待を背負った上原浩治。4月はそれ程、絶好調ではありませんでしたが、5月になってから一気にエンジン全開。
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精密機械の様な抜群のコントロールと、キレのあるフォークボールを散りばめ相手打線を幻惑させ、相手打線に中々チャンスを与えない、投球を続けました。新人投手として15連勝を記録する等、1年目は20勝を挙げ、投手部門のタイトルを総なめしました。また上原の1年目の年俸はルーキー上限の1500万円を大きく上回る3300万円でした。

それだけ巨人は上原に対しての期待度は高く。その額面に見合った活躍を1年目にしっかりと20勝と言う大台に乗せました。巨人での20勝は斉藤雅樹以来でした。また上原が付けた背番号19は、大学受験に失敗し、浪人として過ごした19歳の時の苦労を忘れない為に上原自ら選んだ背番号でした。2年目以降は肉離れに悩まされます。

2年目9勝3年目10勝とルーキーイヤーからの働きからすると本来の姿ではありませんでした。しかし4年目に17勝を挙げ最多勝利投手のタイトルを再び手にします。翌年も好調でタイトルこそないものの16勝とチームを牽引しました。その翌年はやや勝ち星を落として13勝に留まりますが、一定の仕事を納めます。

その後2年間が二桁勝利に届かず、2007年には、抑えに転向し、32セーブをマークし優勝に大きく貢献。抑えの為、1イニング限定と言う事もあり、先発時代より球速があがります。そして翌年もまた故障がらみがあり満足の行く結果は残せませんでした。シーズンオフにメジャーに挑戦し、現在は【ボストンレッドソックス】のクローザーとして大活躍しています。

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