晩年を巨人でプレーした走塁の魔術師、簑田浩二衰えながらもVに貢献

阪急ブレーブスで荒波にもまれその中で、30本以上のホームラン、30盗塁以上、30犠打以上を決めている珍しいプレイヤーです。
キャプチャ187
特に走塁技術に優れており、巨人との日本シリーズでは代走として9回2死1塁から出場。あっさり盗塁を決めるとレフト前ヒットでホームに突入。外野は前進守備を引いておりタイミングは完璧にアウトと思われましたが、カットマンからのボールがややそれ、微妙なクロスプレーになりますが蓑田はベースを上手くタッチしており阪急の逆転勝利につなげた。

蓑田はプロ入り前は広島ファンで、1回目のドラフト南海ホークスの4位指名を固辞する。その3年後、阪急から2位指名を受け入団を決意し入団。最初は苦労の連続も年々成績が向上一時期、ホームランを30本のホームランを放つ活躍を見せます。また外野手として非常に肩が強く、1年間で17の捕殺を記録した事もある強肩の持ち主です。

1988年に巨人に移籍。移籍2年目に日本シリーズに巨人の一員として出場。このシリーズでは近鉄の快進撃で3連敗。絶対絶命の中このシリーズ不調の緒形に代わり蓑田が1番に起用されいきなりツーベースヒットを放ちます。そして送りバント3進後、やや浅いセンターフライで、タッチアップをこころみ、見事ブロックをかいくぐって生還。巨人の怒涛の逆転優勝はここから始まりました。

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