ゴールデンルーキだった木佐貫洋。素質は十分もノミの心臓

2002年のドラフト自由枠で亜細亜大学から巨人に入団した木佐貫洋ストレートは最速155キロを投げる、本格派右腕。しかし性格が弱気で大事な所で、痛打される事が多い。清原曰く、【お前の球は俺でも打てないんだから、自信を持て】と気合いを注入されました。
キャプチャ184
調子が良い時や点差が開いている時は本当に素晴らしいピッチングをするのですが、僅差の試合で相性の悪い打者との対戦になると、フォアボールを与え自分から傷口を広げる傾向にあります。ストレートは故障するまで天下一品なのは紛れもない事実です。ストレートは常時150キロは計時されていました。またフォークボールの落差もかなりあり、スライダーとカーブもありましたから、結構良い意味で遊びながら投げられたとおもいます。

ただ性格が真面目すぎたのが災いしたのもあります。それでも1年目は10勝をマークして新人王に輝きます。しかし、その後は伸び悩み、監督が堀内の時に抑えとして試されます。流石に1イニングだけとあって、スピードはかなり出ていましたね。常時155キロ近いストレートを投げていましたから、コントロールさえ良ければ抑えとして君臨する事も可能だったと思います。この年も故障に泣きいよいよと言う所でファームで調整。その後木佐貫はオリックスにトレードで移籍。その後またトレードで日本ハムに移籍し、今は日本ハムの1員として頑張っています。

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