背番号8、現在は西武から新戦力「片岡治大」がつけるが、本当は生え抜きに付けてほしい番号

巨人軍の歴史の中でも永久欠番になっていない背番号ではこの8番は非常に熱い背番号です。原監督が現役時代つけていた背番号で、非常に懐かしいですね。
8番片岡
自分は、原のホームランが余りにも恰好良いので巨人ファンになりました。その当時は原の背番号が入ったサンダルなんかもあったりして若大将人気は王、長嶋のONがいなくなっても彼が居たからずっと巨人が人気だったんでしょうね!
104629606_624
小学校4年の時ですかね。また原がつける前には、高田繁がつけていました。
高田繁
この高田繁さん若いですね!

高田繁は攻守に渡って勝利に貢献、まだ後楽園球場の時代だった時代でしたが、なにせ後楽園球場は狭いので、守備の優れた高田は重宝されていますね。

高田は勝負強い打撃でも巨人を盛り立てました。そんな高田繁から原に伝説の背番号8は受け継がれました。原が現役を退いた翌年からは、翌年のドラフトで入団した仁志敏久が背番号8を背負いました。

仁志は、長打力もあり足も俊足、また守備も優れていてミスター好みの選手でした。
長らく巨人の核弾頭として二岡、仁志の二遊間コンビは活躍してくれました。やっぱり仁志選手の持ち味は決め打ちが決まった時の豪快なアーチです。

そしてその豪快なアーチとのギャップがある仁志選手はプロ野球選手としては小柄です。その小柄ながらパンチ力を秘めているギャップが堪らないですね。

その後は、谷佳知がつけました。全盛期は過ぎていましたがシャープな打撃は好きでした。

今年は古巣のオリックスで頑張っています。現在は新戦力の片岡選手が付けています。片岡選手には今まで背番号8を背負った選手以上の輝きを放って欲しいですね。
ただ、ちょっとさみしいのは原からずっと「ハラ」「ニシ」「タニ」と二文字で来ておりましたので、今回は四文字になってる点ですね。
それなら二文字の「アベ」「ヤノ」とかの方が良かったかもですね。5番、2番、8番が最近移籍選手に与えられるケースが多いので坂本のような生え抜き選手が育って1桁番号を奪えるようになってほしいです。

Sponsored Link

あなたにおすすめの記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページTOPへ