試合を壊さない貴重な存在。昨年以上の活躍を期待したい香月良太投手は背番号13で再スタート

僅差の試合を制する為には、中継ぎ投手の活躍が必要です。特にビハインドで出る投手は、勝利の方程式の投手とは違いますから、その選手のモチベーションが非常に重要です。
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負けてる試合だから多少の失点は良いだろうと考える投手は論外です。ただ、投球内容を見ていると明らかに諦めの入った投球をしている投手が存在するのも確かです。

香月の場合はシュートを武器に右の強打者をグイグイ力勝負でねじ伏せて行きます。特にランナーがたまった時のシュートで打ち取る技術に長けており、ショートゴロ等でピンチを切り抜け、巨人の逆転に望みをつなぎます。このように香月のような投手は、原監督は非常に好みます。原監督が一番嫌うのは、逃げる必要のない打者への積極的な勝負にいかず歩かす事。無駄なランナーをとにかく嫌います。それも当然です。ランナーが増えるごとに投手の負担は大きくなり失点の可能性も大きくなります。これは自分で自分の首を絞めているのと同じ事です。香月の場合はストレートは以前程早くはありませんが、シュートは健在です。シュートは打者からすれば一番厄介な球種です。芯に当たっても切れる可能性が高いボールです。しかし、1流の打者にもなれば、切れずにフェアゾーンに入れてきます。これがプロ野球の醍醐味ですね。

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