今年こそホームランキング奪回に挑む、男・村田修一の執念の2014年ペナント!!

移籍初年度はホームランが僅か12本とプロ野球に入団して以来最低のホームラン数に終わった村田修一選手。
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昨年は25本と盛り返し中盤から終盤にかけては巨人の4番も務めるなどチームが一番厳しい時期の7月8月にヒットを量産し、2か月連続で月間MVPに輝く等、大きく優勝に貢献しました。交流戦の時は、一時期9番を打つ等プライドも傷ついはず。そんな村田選手が7月に入ると溜っていたストレスを一気に爆発させる大活躍をみせました。
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しかし、村田選手は昨年の成績には満足しておらず、今年こそ再びホームランキングに輝くべく自主トレから調整してきました。やはり村田選手の一番の魅力は何と言っても一発です。打った瞬間いったとわかるライナー性の弾丸アーチと高い放物線を描き滞空時間の長いホームランの2種類がありますが、やはりライナー性の弾丸ライナーホームランが良いですね。打った瞬間のバッターボックスから暫く動かず打球の行方を見ている姿が恰好良いですよね。ホームランバッターの特権ですね。あと右方向にもホームランが打てるのも良いですね。村田選手の調子が良い時は引っ張るだけでなくライト方向へ強い当りが出ます。
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やはり、反対方向に長打が打てると言う事は球が余程見えていない限り出来る芸当ではありません。ただのパワーヒッターなら強引に引っかけてショートゴロ等にうちとられますが、村田選手の場合絶好調時は軽くライト前に打つ事も出来ます。今年はホームラン王にも期待したいですし、打点王争いにも加わって欲しいです。

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