背番号33!三塁手・江藤智!ミスターの番号を受け継いだ男!

1990年代の巨人の指揮はミスターこと長嶋茂雄氏が執っていました。現役時代は栄光の背番号3を背負いファンを魅了した選手でしたが、その背番号は永久欠番となり、監督復帰後も背番号33を背負っていました。
長嶋監督と言えば背番号33というイメージがすっかり定着した中、その背番号を巻き込むほどの期待を受けた選手が巨人に移籍をしてきます。それは同じセ・リーグの広島で4番を務め、背番号33を背負っている江藤智選手です。

江藤智選手の移籍でミスターの背番号3が解禁

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なんと江藤選手の獲得にあたって、長嶋監督は自身が背負っていた背番号33を江藤選手に託すことにしたのです。そんな江藤選手はファンから「この幸せ者!」と野次が飛ぶほどでした。それだけ江藤選手には大きな期待がかかっており、「優勝請負人」と呼ばれる程の選手でした。その期待を裏切ることなく江藤選手は大活躍を見せ、巨人がリーグ優勝をした2000年には32本塁打を放つ活躍を見せました。30本塁打は非常に立派ですが、最も印象に残ったのは2000年シーズンに巨人が優勝を決める試合で放った同点満塁ホームランではないでしょうか?まさに江藤選手らしい美しい放物線を描くアーチでチームの窮地を一瞬にして救って見せたのです。後に巨人のサードは小笠原道大選手や村田修一選手が守っていますが、ファンの心に刻まれるプレーという点では江藤選手がトップかもしれません。

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